ねぎらい学アカデミーは、職場や家庭での対人関係の悩みを感謝で解決!「感謝の処方箋」

「ねぎらい賞」

「褒めるは条件付き、ねぎらうは無条件」。

この言葉に、これまでどれだけ救われてきたでしょう。

結果がでれば、褒められる。

でも、多くの場合、結果が出るまで、

なかなか認めてもらうことができません。

 

しかし、残念なことに、

「結果」はそう容易く、手には入りません。

どんなに努力しても、

自分たちだけでは、力の及ばないところで

「結果」が決められてしまうことも、よく起こります。

結果が出ない相手に対し、例えば、

「認めてもらいたければ、もっと努力すればいい」

「まだまだ、足りないんだよ。ほかの人は、もっと努力している」

そう言って、「自己責任」の言葉の元、
悔しさをバネに這い上がってくるのを、

ただ待っているだけの上司や、リーダーも未だ多いように思います。

しかし、言われたほうは、

「結果を出せない自分は価値がない」

「努力できない自分はダメなんだ」

と、どんどん自責のループに陥ってしまう。

これは苦しいです。

本当に苦しい。

 

でも、もし、

誰か一人でも、

「結果」には(まだ)表れない陰の努力に気付き

「毎日、よくやってくれてるね」

「コツコツ陰で努力してるの、ちゃんと知ってるよ」

「ありがとう。あなたがいてくれて、みんな助かってるよ」

そんな「ねぎらい」の言葉をかけることができたのなら、

もう、それ以上、

自分を責めることを、しなくてすむような気がするのです。

本当に頑張っている人は、
自分がもはや、どれくらい頑張っているか?さえわかりません。

―大丈夫、あなたは、よくやってるよ。
だから、もっと自分を信じていいんだ―

こんな言葉で、これまでの労をしっかりねぎらう機会を、
ちゃんとつくることが、今はとても大切。

結果を出すのが難しい時代だからこそ、
結果に至るプロセスを、しっかり見ていく仕組みが必要なのです。

 

【ねぎらいの仕組み】

ねぎらいカンパニーでは、年に何度か、

研修先のショップさんや、店長さん、スタッフさんに

「ねぎらい賞」を贈っています。

「結果」に表れない、陰の努力に、

心からの敬意を表して。

その努力は、
やがて、あなたが大きく成長するための

立派な礎になることを確信して。

「ありがとうございます!もう一度チャレンジします!」

そんな笑顔が、何よりも嬉しいのです。

 

【しつもん】

あなたが、「ねぎらい賞」を贈ってあげたいのは、誰ですか?

あなたの周りにも、人知れず努力を重ねている人は、きっといるはず。

社内にも。家庭にも。