ねぎらい学アカデミーは、職場や家庭での対人関係の悩みを感謝で解決!「感謝の処方箋」

お母さんをねぎらう

世の中には、たくさん、

「ねぎらい」を届けたい、いや

言い方を変えると、

「ねぎらい」を必要としているひとたちがいて、

それは、誰がいちばん、

という話でもなく、

こうやって一括りにするのも、乱暴な話なんだけど、

今日は、この皆さんに、「ねぎらいのメッセージ」を

綴ってみたい、と思います。

――毎日頑張ってるお母さんへ――

子どもが生まれて、

あなたは、初めて「お母さん」になりました。

 

赤ちゃんのお母さんをやるのも

初めてだったし

園児のお母さんも初めてでした。

小学生になったら

こんなに言うことをきかなくなるなんて

初めて知りましたよね。

 

「子育て」の正解なんて、誰も教えてくれないし

自分のやっていることが正しいのかどうか、

毎日、不安だらけ。

 

不安だから、ついイライラし

子どもを叱っては自己嫌悪。。。

 

それでも、時間が過ぎればお腹も減るし

洗濯ものも溜まっていく。

 

そう、落ち込んでいるヒマさえないのです。

 

どんなに忙しい毎日も、

家族への「愛」を、全ての力に変え、

あなたは、立派に「お母さん」をやってきました。

 

よく、がんばってきましたね。

 

この世には数え切れないほど

たくさんのお仕事がありますが、

「命」を産み、はぐくむ「親」という仕事ほど

尊い「志事」はないのです。

 

どうか、そんな「志事」を日々全うされているご自身に

誇りを持っていただきたいのです。

たとえ、それが、

誰かから賞賛されることもなく、
認められることもない、、、そう、感じる毎日だったとしても。。。

 

なぜなら、
「当り前」のことなど、何ひとつないのだから。

それを「当り前」のことにしている「誰か」がいるだけ。

「当たり前」のように、平和に過ぎていくこの毎日こそが、

お母さんが、両の足を踏ん張り、

家族を守ってくださっている「証」、なのです。

 

どうか、忘れずにいてください。

あなたがいてくれるからこその、

今の、「当り前」が、あるのだということを。

 

この世の全てのお母さんへ。

毎日、本当にありがとうございます。

そして、

お疲れさまです。

あなたの笑顔が、

今日も月のように優しく、穏やかに、

周りを照らしてくれますように。。。。

PS.

Y小学校、PTA役員のみなさま、
本当にお世話になりました。

お母さんへの「ねぎらいメッセージ」を届ける、ステキな場をつくっていただき、
本当にありがとうございます。

少しでも、皆さまが、
ご自身のことを大切に、ねぎらう時間になったのなら、
これほど、嬉しいことはありません。

みんな、頑張ってる。

そこに、大小も、優劣もありません。

誰もが、大切な家族のために、自分のために

今日という一日を生きる。

それ以上でも、それ以下でもなく、

堂々と、今日という一日を、全うすればいいのだと思うのです。

誰に恥じることもない、

あなたの人生の主役は、あなたなのだから。


「お母さんも、もっと、やりたいこと、やっていいんだよ」