ねぎらい学アカデミーは、職場や家庭での対人関係の悩みを感謝で解決!「感謝の処方箋」

プロフィール

ねぎらい学アカデミー代表 兼重日奈子

兼重 日奈子
ねぎらい学アカデミー 代表
((有)ねぎらいカンパニー代表)

2000年独立。
ショップコンサルタントとして、全国のべ1万店舗のお店を臨店指導した経験から、現場で奮闘する、店長、販売スタッフの姿に触れ、「ねぎらい」(成果の有無に関わらず、労苦に感謝すること)の重要性に気付く。

2009年 社名を(有)ねぎらいカンパニーに変更。
「全ての人が、“自分が必要とされていること”を実感できると共に、家庭や職場でも、互いに感謝とねぎらいの気持ちが溢れる社会をつくる」をミッションに掲げ、以後「ねぎらい」を伝える活動をスタート。

「ねぎらいワーク」を取り入れた、「幸せな売場(職場)のつくり方セミナー」では、上司からのねぎらいレターに嗚咽し、上司との関係が劇的に変化する参加者が続出。
「離職率低下の特効薬」として、これまでの「リーダーシップ」や「部下育成」のあり方に一石を投じる。

また私生活では、家族の借金を抱え、家族がバラバラになりかけた時、「身近な家族にこそ、ねぎらいが必要」と確信。
その壮絶なエピソードを綴った、著作「職場も家庭もうまくいくねぎらいの魔法」(角川フォレスタ)は、多くの共感を得て、amazon恋愛・パートナー部門ランキング1位を獲得。
今なお、根強いファンに支えられている。

著書 「幸せな売場のつくり方」(商業界) 「悩める店長へ!元気を贈る39の質問」(繊研新聞社)他多数

夫と二人の息子、実母と暮らし、妻であり、母であり、娘でもある。

更には、多くの講師を抱える、研修会社の経営者でもある立場から、職場にも家庭にも、自分自身にも「ねぎらい」が必要であり、実践者であり続けることを信条としている。

ねぎらい学アカデミー