――ねぎらい――

それは、日本人のこころに古くから根付いている、

相手へのいたわりと、労苦に感謝する気持ち、そして、それを表すこと、です。

 

日本は、「頑張り屋さん」の国、そして「和」の国。

だからこそ、「お陰様」「ご苦労様」「お疲れ様」といった言葉にあらわれるような、

「ねぎらい」の文化が根付き、

互いを労わったり、見えないところで積み重なる努力にも、

敬意を表してきたのだと思います。

 

しかし、いつごろからでしょう、、、

「成果主義」の元、「結果」を出した人間だけが称賛され、

「結果」を出すまでのプロセスや、縁の下で周りを支えている「お陰様」の存在に、

なかなか、気づけなくなったのは。

 

今はまだ「結果」は出ていないかもしれないけれど、

やがて、「結果」につながる「行動」や「感情」を労わり、承認し、感謝を伝えること、

それが「ねぎらい」です。

 

 

 

現在、研修会社「ねぎらいカンパニー」の代表として、

成果の有無にかかわらず、無条件に、互いの労苦に感謝し合う「ねぎらい」を、

企業研修や、「ねぎらいフォーラム」というイベント、

著書などを通して全国の皆様にお伝えしています。

 

「ねぎらい」の実践の先に、例えば、こんな変化が起こっています。

  • 離職率の高かった企業の離職率が激減した
  • 社内に「ねぎらいリーダー」が育ち、離職率低下と、売上アップに貢献。V字回復へ!
  • やる気のなかった社員が一気にトップセールス営業マンになった
  • 年上部下との人間関係に悩んでいた女性リーダーが、社内№1の最強チームをつくれるようになった
  • 子育てのイライラがなくなり、毎日、家族で笑い合えるようになった
  • 親に反抗的な言動ばかりだった息子が、親への感謝の言葉を口にするようになった
  • ケンカが絶えなかった夫婦が、今では、結婚前のようなデートをすることが日常になった
  • 心から許せる仲間と出会い、ありのままの自分と、相手を認められるようになった。

…などなど

 

とても、ここでは、語りきれないほどの、たくさんの「ねぎらいエピソード」が、

全国から寄せられています。

 

「ねぎらいの魔法」は夫婦関係、親子関係、職場の人間関係や、

お取引先様やお客様との関係など、

さまざまな人間関係に作用し、その関係性を劇的に変えるパワーがあります。

「身近な人との関係性の中にこそ”幸せ”がある」と気づくことで、

あなたの日常は、劇的に変化することでしょう。

ねぎらい学アカデミーは、

「ねぎらい」を体験し、

「ねぎらい」を学び、

「ねぎらい」を実践し、

「ねぎらい仲間」(ねぎらいアンバサダー)が、「交流する場」を、

提供して参ります。

――今日より、ほんの少し、優しい明日へ――

ぜひ、共に、「ねぎらい」の種を蒔いていきませんか?