「ねぎらいフォーラム」とは?

最新刊「人間関係が一気にうまくいくねぎらいの魔法」の中で描かれている、

あの、感動と涙のイベント、それが「ねぎらいフォーラム」です。

「ねぎらい不足」は、社会の病です

これまで、「ねぎらい伝道活動」を通じ、たくさんの人と出会ってきました。

中には「ねぎらい不足」に陥り、自分の存在価値を見失い、

働く意欲や、生きる気力まで失ってしまった人たちも大勢いました。

 

例えば、ある友人は、職場のいじめが原因で、うつ病になり、今はカウンセリングを受けながら、社会復帰を目指しています。

頑張り屋さんで、人一倍勤勉だった彼女。

 

よりよい業務を行うため、様々な資料を用意し、何度も、上司に改善提案をしたそうです。

が、しかし、そんな彼女は、上司や同僚からこう言われてしまいます。

「何ひとりで、頑張ってんの?」

「頑張ってること」を認めてもらえないばかりか、否定されてしまう。

彼女は、その職場での自分の存在意義を見失い、やがて、その会社を去ることになります。

改善提案は、その職場で働く人たちを思っての行動でした。

誰か一人でも、彼女の気持ちに寄り添い、ねぎらってくれる人がいてくれたら……と

今でも悔しくやるせない気持ちでいっぱいになります。

 

 

 

また、別の働くママの話。

彼女は、子育ても仕事も、がむしゃらに頑張っていました。

ご主人は、毎日仕事も遅く、ほとんど一人で、子育てに向き合っていました。

どうして、自分だけがこんなに大変な思いをしなくてはいけないのか?

その思いがある日爆発し、とうとう、我が子に手をあげてしまいました。

彼女は苦しみ、しばらくの間、実家に子どもを預けながら、しっかりご夫婦で話し合いをし、これまで、ずっと言えなかったことを、ご主人に伝えたそうです。

 

「育児も、家事も、私がやることが、当たり前になってない?!

手伝えなくても仕方ない、でも、せめて、ねぎらってよ

 

彼女の不満は、育児の大変さでも、仕事との両立でもなく、

「頑張ってることを、誰からもねぎらわれないこと」

でした。

 

 

頑張っているのに、それを認めてくれる人が周りにいないがために、

その頑張りが報われない……。

そんなことが、今は、多くの職場や家庭で、

当たり前のように起こってしまっています。

なぜ、「ねぎらい不足」の職場や家庭が多いのか?

 

「あなたの周りのお陰様は誰ですか?」

この問いかけをすると、誰もが、しばらく考えた後、必ず誰かの名前を挙げてくださいます。

同じ職場の、決して目立たないけど、いつもみんなのサポートをしてくれているようなスタッフ。

みんながやりたがらない仕事などを進んで引き受けてくれるようなメンバー。

或いは、家族の名前が出たり、いつも応援してくれる仲間の存在を口にします。

 

しかし、

「では、そのお陰様に、いつも感謝を伝え、ねぎらっていますか?」

と、再び、問うと、

残念ながら、みな、一様に、首を横に振ります。

 

これが、職場や家庭に「ねぎらい不足」を引き起こしている原因です。

 

つまり、多くの人は、

思っていても、口に出して、わざわざ、ねぎらったり、

感謝を伝えないのです。

 

なぜなのでしょう?

以下は、「ねぎらいたくてもねぎらえない方々」に、その理由を聞いたアンケート結果です。

 

1位「なんだか、照れくさくて言えない」

2位「ねぎらうと、調子に乗りそう」

3位「自分のほうが大変だから、相手をねぎらおうと思えない」

4位「言ってるつもり。だけど、言葉だけで、伝わってる気がしない」

5位「その他」

 

つまり、

その人の、気持ちひとつ、なんですよね。

 

「ねぎらい不足」の原因が、一人一人の「気持ちの持ち方」であるならば、

解決への第一歩は、それほど、難しくないように思えます。

私も、当初、そう考えてきました。

ところが、コトは、それほど単純ではなく、

人をねぎらうためには、その前に、すべきことがあることに気づいたのです。

誰かをねぎらう前に、大切な〇〇〇〇〇〇

これまで、講座やセミナーなどで「ねぎらい」をお伝えしてきたなかで、必ず、ある問題が起こってしまいます。

それは、

「相手をねぎらっているうちに、自分がねぎらい不足になる」

という現象です。

「こんなにねぎらってるのに、全然、相手は変わらないじゃないか」

「オレばかりがねぎらって、誰も、オレをねぎらってくれないじゃないか」

つまり、ここでも、「ねぎらい不足」を引き起こしてしまうのです。

 

かくいう私も、かつては、「ねぎらい不足」に苦しんだ一人でした。

お恥ずかしい話ですが、

日本中を駆け回りながら、目の前の人をねぎらい続けてきたにもかかわらず、

誰よりも、それを必要としてきたのは、自分自身でした。

 

「こんなに頑張っているのに、どうして誰も認めてくれないの?」

こんな思いを抱えながら、活動を続けることは、本当に苦しいです。

まるで、ガソリンが空っぽのまま、車を走らせているようなもの。

やがて、エンジンは動かなくなり、前に進むことができなくなってしまいます。

 

では、どうすればよいのでしょう?

ガソリンを自分で補給すればいいのです。

実は、そんな方法があるのです。

それは、ズバリ、

「自分で自分をねぎらう習慣」を身に付けること

です。

 

「自分で自分をねぎらう?そんなのただの自己満足じゃない?」

そうお感じになる方もいらっしゃるかもしれません。

 

いいえ、これは、

自分を信じ、前に進むエネルギーを永久的に生み出す、

「自分の整え法」

です。

 

それが「習慣化」すれば、こんなことが起こります。

 

  • 心のモヤモヤや、イライラがなくなります。
  • 自分の決断に自信が持てます。
  • 他人と比べることがなくなり、自分だけが持つ価値に気づけます。
  • 夢を叶えるための、一歩が見つかります。
  • 一歩を継続する「行動習慣」が身に付きます。
  • 自分が生まれてきた意味、自分のミッションに気づけます。
  • 自分を大切にするように、周囲の人を大切にでき、良好な人間関係が築けます。
  • 人間関係の悩みから、解放されます。

 

つまり、

 

「自分も周りも大切しながら、夢を実現できる生き方」

が、手に入るのです。

 

 

習慣化するための、3つの方法。

「自分を大切にし、周りを大切にしながら、夢を実現できる生き方」

まさに、夢のようですよね。

 

しかし、残念ながら、これは、学んだだけでは、手に入りません。

「学び」を習慣化し、日々の暮らしや仕事、活動に落とし込んでいかないと、

ご自分のものにはならないのです。

 

この方法は、自分自身が実践してきたことでもあり、

また、自身のチームでも取り入れ、長年にわたり、

大きな成果を手に入れてきました。

 

一つ一つは、とても、シンプルですが、同時に行うことで、

そのパワーはとても、強力なものになります。

簡単にご紹介しましょう。

 

【STEP1】文字で書く

「文字化」「明文化」することの重要性は、すでに語りつくされていると思いますが、

「何を」

「どんな状態で」

書くか?が実はとても大切です。

ポイントは、

ヒミツの「ねぎらい言葉」を使うことです。

【STEP2】宣言する

宣言、していますか?

宣言は、「自分との約束」です。

未来の自分との、そして、今日の自分との約束です。

「宣言する」には、良好なパートナーやチームが必要です。

あなたの言葉を「ねぎらい」の気持ちで受け止め、全力で応援してくれる相手がいたら、

その約束は、今よりずっと確実に果たされると思いませんか?

【STEP 3】「ねぎらい振り返り」

「宣言したこと」が実現できないのは、宣言しっぱなしになっているからです。

どのくらい「約束」が果たされたか、ぜひ、振り返ってみましょう。

「振り返り」は、実は、宣言すること以上に、大切なのです。

しかし、気を付けないとそれは、「反省会」になりがちです。

できないことにフォーカスし、自己嫌悪につながる「振り返り」では、意味がありません。

できたことやプロセスを認める「ねぎらい振り返り」をすることで、

確実に次へのステップに進める習慣が手に入ります。

 

いかがでしょうか?

言葉にし、宣言し、そして、振り返る。

たったこれだけのことですが、「ねぎらい」の要素が入ることで、

そのパワーは、何百倍にもなります。

 

そんな「自分ねぎらい習慣」の全貌を、今回、皆様に公開することにいたしました。

ヒミツの「自分ねぎらいノート」をもらってください。

 

「自分ねぎらい」の習慣を手に入れるために、欠かせないもの、

それが、今回、初めて皆様に公開する「自分ねぎらいノート」です。

 

自分がねぎらい活動をする際に、何気なくとっていたメモ。

自分をねぎらうためのものでもあり、

もちろん、これから出会う人たちを思い浮かべ、ねぎらいの言葉を綴るためのものでもあります。

 

このノートを活用することで、「自分ねぎらい習慣」が身に付き、

周りの人との関係性もますます良好になり

まさに、

「自分も周りも大切しながら、夢を実現できる生き方」

を手に入れることができました。

 

今回、皆様にもこの「自分ねぎらいノート」をぜひ、受け取っていただき、

その活用法をお伝えしたいと思います。

 

「自分ねぎらいノート」の公開を記念し、以下の特典をご用意させていただきました。

 

1.「自分ねぎらいノート」をいち早くプレゼント!(2020年春発売予定)

皆さん自身が使っていただき、夢を実現するツールとしてご活用いただいてもいいですし、

ノートを使った勉強会や、ワークショップも開催できます。

 

2.「自分ねぎらいグループ」に無料ご招待!

「自分ねぎらい習慣」を身に付けるための、グループに無料ご招待いたします。

ノートに書いたことを、みなさんで共有し、互いに応援できるグループです。

無料でご招待させていただくのは、今だけのチャンスになります。

 

*facebookでのグループになります。

直接、兼重と交流ができます。

 

ねぎらいフォーラム開催スケジュール(随時更新)

令和2年初!
2020年1月17日(金)13:00~17:00 大阪天満橋
*大盛況にて終了いたしました!

参加費 12,000円
(「自分ねぎらいノート」&ねぎらいスィーツつき)

【お支払方法】
 PAYPALによるカード決済もしくは、事前のお振込みをお願いいたします。

【会場】
 セミナールームコクリ (大阪天満橋駅より徒歩1分)

*大盛況にて終了しました!!!

 

 

2020年2月11日(祝 火)13:00~17:00 名古屋金山
*お申込み締め切り 2020年2月4日(火)

参加費 12,000円
(「自分ねぎらいノート」&「ねぎらいスィーツ」&出張HAYATO CAFEつき)

 

【お支払方法】
 PAYPALによるカード決済もしくは、事前のお振込みをお願いいたします。

【会場】
 メトロミニッツ金山

JR線・金山駅・地下鉄名城線・金山駅6番出口より徒歩6分
愛知県名古屋市中区古渡町14-24 マルフクビル 3階

【SPECIAL EVENT!】

出張!HAYATO CAFE オープン!
兼重の次男、HAYATOが、精一杯おもてなしをさせていただきます!

 



2/11 名古屋 お申し込みはこちらから

 

2020年3月7日(土)13:00~17:00 東京千駄木
*お申込み締め切り 2020年2月29日(土)

参加費 12,000円
(「自分ねぎらいノート」&「ねぎらいスィーツ」&出張HAYATO CAFEつき)

【お支払方法】
 PAYPALによるカード決済もしくは、事前のお振込みをお願いいたします。

【会場】
 ケアワークアカデミー

 地下鉄千代田線 千駄木駅2番出口 徒歩3分
東京都文京区千駄木3-31-12 ワコーレ千駄木ビル3階
3/7 東京 お申し込みはこちらから

最後に

ねぎらい学アカデミーが最もエネルギーを注ぐイベント
それがこの「ねぎらいフォーラム」です。

あなたが、このイベントに目を止めたということは、
きっと誰かの「大切なあの人をねぎらいたい」という気持ちが、巡りめぐって、

あなたの元に届いたからだと思います。

「ねぎらいフォーラム」は、そんな皆さまの口コミだけで広がってきたイベント。

会場は毎回、皆さまの「ねぎらい」の気持ちで満たされ、作り話ではない、ノンフィクションの感動が訪れます。

あなたも「最高のねぎらいの時間」をぜひ体感してください!

1/17 大阪 お申し込みはこちらから
2/11 名古屋 お申し込みはこちらから
3/7 東京 お申し込みはこちらから

参加者の皆様のお声を動画でご覧ください

「ねぎらいフォーラム」に参加された方の、喜びの声です。

ぜひ、ご覧ください!

 

お客様の声~たくさんの喜びの声が届いています!~

  • 「こんなに泣けるセミナーは、初めてでした。ねぎらいが足りなかったんだ、と初めて気づきました」(40代女性)
  • 「自分の涙で溺れそうになりました。こんな体験は初めてで、周りの人にも伝えたい!」(30代女性)
  • 「言葉にもうならないです、、、。放心状態です。。生きててよかったなぁと思います」(40代女性)
  • 「ねぎらい、ステキですね!日本人は褒めるのは苦手なので、職場でも、家庭でも周りの人に
    「ねぎらい」の言葉をかけたら、もっと人間関係がうまくいく!と思いました」(30代女性)
  • 「びっくり、まさか、自分に〇〇〇〇があるとは夢も思いませんでした!
    人に優しい気持ちになります」(50代男性)
  • 「日奈子さんのねぎらい、素晴らしいです。たくさんの人に勇気をやる気と頑張る氣を与え続けること、
    自分の忙しさに負けずにできることが尊敬です!」(40代女性)
  • 「これまで参加してきたセミナーの中で、一番泣けました。
    こんなに感動できる自分がまだ残っていて、嬉しくもありました」(50代男性)
  • 「誰かが見ていてくれる。そのことを知れることが、こんなに嬉しくなるなんて、、、。
    もっともっと多くの方に、このイベントを知ってほしいです!」(30代女性)

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